2018-04-13 16:06 | カテゴリ:ひとりごと
友人のフランス人に ずつとづつの違いを教えてと言われたのですが、
「ええ〜変わらないよ!同じだよ」
と その時は、言ってはみたものの、自信がなかったのでこっそり調べました。

どうやら 江戸時代までは、発音の違いがあったものの、徐々に同じ発音になってしまった様です。

調べたところによると、
「ずつ」の発音は すの発音(口先を窄め、突き出す) をしながら、濁音を出す(上の歯に舌先を当てる)らしく、自分でやってみると、確かにそうだな…と。

そして問題は、「づつ」の方。
東北地方では、発音できる人も居るようですが、

「つ」の発音(唇を横方向に少しひく)をしたまま、濁音(舌先を上の歯に舌先を当てる)を出す…らしいのですが、やってみて突然思い出しました。

祖父が、東北出身で、横浜に長く住んで居ましたが、所謂 東北弁が ちょこっと出てしまう人でした。その祖父が話す「ず」の発音が、横浜界隈で生まれた私は、違う音に聞こえたので、小さな頃に笑った覚えがあったのですが、その音がまさしく「づ」だったんです。指摘するたびに、祖父は少し恥ずかしそうに、

「訛りが残ってんだなぁ」

と笑っていたのをよく覚えています。

なんか、妙に感動してしまいました。

…で、話はここからなんですがね、ほぼ日本語話せないアメリカ人に育っちゃった息子に、発音してみると、はっきり違いが分かるって言うんですよね。

.....本当かよ。

アメリカ人なのに物事をよく知らない夫はほっといて、アメリカ人友人に聞いてもらったところ、やっぱり“全然”違うよって苦笑。

…息子…信用しないでごめんなさい。

で、フランス人の友人に改めて 発音してみたところ、

「これが同じっぽく聞こえるって?全然違うよ。でも同じって言うならまぁそう覚えとく」

って。

確かにフランス語は、やたら滅多ら、嫌がらせの様に舌や喉を使う発音が多い。

だからなのかも知れないなと思ったけれど、これからは、「づつ」を使う機会があったら、使って行きたいとちょっと思いました。







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2018-03-18 04:35 | カテゴリ:Maryland生活
今まで勤めていた職場を退職して、新しい会社に勤め始めたものの、相変わらずの単身赴任。

以前の生活に比べたら、週末だけ帰ってくるだけマシ?なのかも知れません。
…といいますか、今までいない生活が当たり前だったので、毎週帰ってこられてもね…ってのが息子や私の印象なわけで、とにかくがみがみ煩いので、ティーンネージャーに足を突っ込んだ息子も嫌がりますよね。

「Momは3回言っても駄目なら、バツとしてゲーム無しだっていうのに、どうして1回出来なかったからってゲーム禁止にするの?」

「一回言えば十分だろう?もうそれぐらいわかる歳だろう?!甘えるな」

まあね…どちらもごもっともなんですけれどね。

息子にはちゃんとダディと相談して決めなさいっていうしか無いですし、夫には、一回言えば十分だっていうのなら、あなた一体何回私に刺されて殺されてると思う?って話。

要するに 顔も性格もそっくりなんですよ(悲しいことに)
まぁ息子は旦那の遺伝子traitからは抜け出せなかったってことですね。

結局ふたりは、父親と息子という役割を模索している最中なんですよね…面倒くさい。
でも、それはお互いが話し合って解決していくしか無いので、面倒くさいけれど、私は仲介役をしています。

娘は、ダディ大好きなんですが、時々自分の言ってることを理解して貰えなくて癇癪を起す…”愛の癇癪”と勝手に読んでいるんですけれど笑

息子に比べると旦那も娘には弱い…。

あああ…私はどちらかというと、息子があふぉなことをするたびに、ああ男ってやつは…と怒るよりも笑っちゃうんですけれどね(それもまた夫に怒りに火を注ぐんですけど、知るかって話。)



2年前より少し余裕が出てきた気が…するようなしないような。

亭主元気で留守が良いって、かなり昔に流行った言葉ですけれど、ほんとそんな感じです。




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2018-03-18 04:14 | カテゴリ:ひとりごと
超ご無沙汰しておりました。

何度か更新しようとおもっていたのですが、すっかりパスワードを忘れてしまい、管理画面に入ることが出来なかったこと複数回…で日常生活の中で色々しているうちに、忘れてしまっておりました汗

つい最近、スミスアイランド・レイヤー・レイヤーケーキを食す機会がありまして、はっと思い出したこのブログの事!!

あまり2年前と変わり映えはしないんですけれど、またお付き合いいただけると幸いです。



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2016-03-03 09:26 | カテゴリ:未分類
パニック発作の後 気持ちの落ち込みが半端無くて、
何もしていないのに疲れ果ていました。


ジャンクフードばかり子供達に食べさせる夫に文句を言う気力も無く、
結局夫の 休暇も終わってしまい、単身赴任先へ戻って行きました。

発作の前は 絶好調だったのにそのギャップに頭と体がついていってない気がします。


子供達の学校への送り迎えも再開したのですが、何故かみんな
病院へ運ばれたことを知って居て、心配されました。
私と丁度同じ日に、3年生のお母さんで長らく癌で闘病中だった方が亡くなったり、
8年生が交通事故にあったり 色々な出来事が同時におこっていたらしい。


嫌なことって立て続けにあるものだなぁと思いつつ、
子供を学校へ送り出した後は、もうそれだけで疲れてしまって
家事も掃除もほっぽりだして、ベットに潜り混んで過ごして居ました。



臨床心理士には、もしも引き続き気分がすぐれないことが続くようであれば、
内服も検討した方が良いかも。早めに家庭医の受診を~と言われたのですが、
英語で話すことすら疲れてしまうし、どうしようもありません。

兎に角毎日習い事はあるので、どうしようか悩んだのですが、
ピアノと公文は、ほぼ毎日練習や勉強をしなくちゃいけないので、暫くお休みすることにしました。
週に何回か娘の勉強の手伝いをしにきている方もキャンセル。


大抵子供達が帰ってきて4時頃に早めにご飯を食べて習い事…帰ってきてから公文と宿題。
全て終わらせるのが9時前後。お風呂に入って就寝。

そんな生活は到底出来そうに無い…
自分の不甲斐なさに余計凹んでしまいました。

今回は暫くかかりそうですが、どん底気分が過ぎ去ったら
家庭医の受診をしようと思います。




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2016-03-02 11:45 | カテゴリ:Maryland生活
久しぶりにERのお世話になりました。汗

目覚ましよりも1時間ほど早く起きて、朝ご飯とお弁当を作って
子供達を起して、学校へ…と普段よりもかなりスムーズに進んだ日。

いや~こんな日もあるんだなぁと家に帰って来て
食事の後片付けに、掃除洗濯全部済ませて 11時。
早めのお昼を食べて、ピアノの練習を始めて10分も立たないうちに
突然眩暈がし始めました。頭の中でプチンと音がした後に
頭頂部から冷たい感覚が降りてきて、同時に心臓がドキドキし始めました。
左の親指の感覚が次第に無くなり、それが腕全体に広がり、右側の腕も重怠い感覚が来て初めて


これは…やばい!!!と焦りました。

夫にこれからERへ行くから 子供達を宜しくと留守電メッセージを残し、
911に電話をしようとしたら、手の感覚も無くて2回程打ち間違い、
あたふたしている間にも文字が見えにくくなり、胸も痛みだし
「911です。消防ですか、警察ですか?」と
聞かれたんですが、声が出ない…。

あ…あ…と言いつつ住所を言うだけで2分ぐらい掛った気がします。


我が家の傍に消防署があるので、
5分もしないうちに来てくれました。
玄関のドアを開けようにもへたり込んでしまい動けなくて
ドアノブを掴もうにも手が言うことを聞きません。

物音が外から聞こえたのか
救急隊が入ってきました。

『どうしました?』

…話せないので動かない手を胸の辺りに近づけました。
取りあえず血圧を測りましょう…と言われて
結果 とっても高かった笑

痛みは我慢できるのですが、矢継ぎ早に色々聞かれても
眼だけをキョロキョロ動かすだけで声が出ませんでした。
しかも末梢が締まっていて何度か刺されてやっと入った点滴…が入って居る腕で血圧測られたり、サチュレーションを測られたり苦笑

意識はぼーっとしてるんですが、周りの状況は判るんですよね。

病院には10分程で着いたのですが、その時には
少し話せるようになっていました。
血圧はまだちょっと高くて頻脈は続いてましたが、
心電図は正常…と先生達が話しているのを聞き

!!!


これってもしかして…パニック発作?

『一応 頭部CT撮っときましょう。その結果を見てですね』と
そのままCT室へ

その頃には腕の怠さはあるものの動かせるようになっていました。

結局パニックアタックでした。



昔 日本で病院に勤めて居た時、パニック障害の患者さんが
発作を起こして恐怖に怯えていたのを覚えて居るんですが、
私は全く死の恐怖はありませんでした。
ただ夫が子供達を迎えに行ってくれるかどうかの方が心配で仕方がありませんでした。


夫の職場から病院まで2時間程掛るんですが、
落ち着いた頃に看護師さんが『旦那さんからお電話ですよ~』と病院の電話を持ってきてくれました。
お迎えの時間には間に合いそうだし、一応1時間ほどお迎えが遅れるかも…と子供達の学校にも伝えてくれたらしく、
一安心。

『…で どうしたの?』と夫。
話すのも怠いのでついてから話すから…と電話をさっさと切りました。

『もっとお話してても大丈夫ですよ~』と言って下さったのですが、
安心したら眠くなってきました笑

パニック発作だったら…救急車なんて呼ばないで家で転がってたのに…
ちょっと恥ずかしい一日でした。

家に帰ってきて背中と腕の筋肉痛が酷かったのですが、
気が付いたら夜まで寝てました。

『以前お世話になった臨床心理士に予約を取っておいたから』と夫。
(やけに気が利くじゃん)
『上司には2-3日休みを貰ってきたから大丈夫』

その後 何とも言えない憂鬱感と気だるさに数日襲われて、
家事は夫に丸投げ。

ゆっくりさせて貰いました。


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